「増援はまだかぁ!これ以上は戦線が持たな「ぐはぁー」ここはもうダメだ!撤退しろぉおおおお!!」ー森帝奮闘記ー~ペットでペッカ♪の巻~
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マビノギ小説第一話!

こんばんはー
さて今回は小説を投下してみようかと・・・
なんかもーいろいろおかしいですが、気にせず行ってみようかと・・・
辛口評価から何でもいらっしゃい!!


恐らく消して書き直したり結構しそうです;
タイトルは結構適当カモ;
Chapter1「-起点-すべての始まりとすべての原点」

靄が掛ったかのように、意識がぼやけている・・・
その事から私は、これが夢である事を悟った。
どうやらあの戦争の結末・・・私が仲間から刺される直前の記憶のようだ。

私は何も喋らない、これが夢だったからか、それともその場で私は何も語らなかったからか、

目の前に、男が横たわっている・・・つい先刻まで異形の風貌だったのだが、
みるみると見知った・・・そう、
共に学び、笑い、競った旧友が、そこにはいた・・・

彼は、やつれた表情で力なく笑い、
その顔や、ローブの上からでも分かる消耗しきった体は、彼の死期が間近である事を物語っていた・・・
今にも消え去りそうな声で、まるで残りの命の灯を言の葉に託すように、彼は言った。

マウラス・・・そうか、君が止めてくれたのか。
すまない、だが・・・こうする他無かったのだ
師匠と・・・シラや、タルラークにもよろしく言っておいてくれ
私に残された時間はあと幾分も無いはず、ごほっ!



ただあの子が***の事だ*が****だ・・・
私の身**いた**は、**にも****むらしい・・・
つまり、げふっ!ごほっ!私が・・ば、ごほっ!ごふぁ!あの子に・・・
マウラス!重ね重ねすまない!あの子を***を頼ん・・。


・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・


夢の世界から目が醒め、意識が段々明瞭になってくる・・・
どうやら、復讐の書の執筆途中で、不覚にも寝てしまったようだ・・・


あの後・・・背後から刺されるとはな・・・
なにか、なにか果たすべきことがあった気がするが、もういい・・・
もう・・・もう後には戻れない・・・シラ、マリー・・・お前たちの為にも・・・


彼の頭に・・・最早彼の友人の最期の言葉は既に無い・・・
それが魔族の術によるものか、それとも彼自身の憎悪のせいかは定かでは無い、しかし
彼にあてがわれた部屋に彼の思いを癒す存在も無く。

そこにあるのはただ・・・

妻と娘を失った深い哀しみと・・・

人間への深い・・・深い憎しみだけだった・・・

彼はもう・・・昔のようには戻れない。
















「アーク!・・・アーク!!」
誰かが呼ぶ声に、目が覚めた。
「また本を読んでたのかよ;マーリンが呼んでたぜ」
顔を上げると、そこには一人の男
髪の色は赤く短髪を逆立て、目は黒い、鍛えられた肉体は彼が近接タイプであることを実感させられる・・・
「セタンタ・・・いい加減その呼び方は止めないか」
「って言われてもよぉー普段あんな背格好だからなんとも・・・あ、いけね!教官に呼ばれてるんだった;じゃあまたな!マーリンは執務室だからなー」
結局呼び方を直さずセタンタは走り去っていく・・・もう同じやりとりを何回したことやら・・・
そんな事を考えながら、本を片付け執務室へ向かう
執務室の前のドアに立つ頃には、先ほどの眠気は綺麗さっぱり忘れ、代わりに適度な緊張感が出てきた。
中にいるのはライミラク教団の最高主教、つまり最高責任者であり・・・同時に世界最強のドルイドなのだから・・・
ノックを数回したのち、「入れ」と聞いてからドアを開けて中に入ると、
そこには威厳と気品に溢れた大ドルイドが・・・


がつがつむしゃむしゃ・・・がつがつパリパリ

大ドルイドがいる事を毎回願うのだが、
いるのはお菓子を貪る少女ただ一人・・・

「遅いぞアーク!お菓子が半分になってしまったじゃないか!」

アークは頭を抱えたくなった、いや、別に知っていた、知っていても分かっていないふりをしたくなるのだ、
「お菓子の為に私を呼んだのですか?マーリン最高主教猊下(点々強調加工)」
アークは皮肉半分に少女に話す。
「うー・・・そんなカリカリせんでもええじゃろーが」
「誰がカリカリさせているんですか・・・それにその趣味の悪い姿を変えていただけませんか?」
アークがそういうと、マーリンはやれやれ、という素振りで言った。
「仕方ないのー・・・全く、若いおなごの姿より婆の姿を好むとは、とんだ物好きに育ったものよな・・・」
「なっ!なにを・・・」
しかし、アークが反論を言い終える前に、くしくも彼の言葉は遮られた・・・
マーリン、つまりは少女の体から、まるで沸騰した湯気が噴き出るように煙が出てきたからだ・・・
その体はみるみる大きくなっていく、それはまるで、人間の成長を早送りにしたように煙の中のシルエットが年をとっていく。


・・・やがて煙が消え去ると、そこには白髪の老婆がいた・・・
「これで満足かな?アークや」
文体にすれば前後の口調に大きな違いは無い、だが両者には紛れもなく、「威厳」という違いがあり、そこにいるのは紛れもなく、
ライミラク教の全てを統べる、最高主教の姿があった・・・


ここで少し、マーリンという人物について話しておこう。
年齢不詳、20代で最高主教の地位についたという話もあれば、第一次モイトゥラ戦争に参加したと言われるほど高齢という話もある
そんな噂が経つのにもまた、理由がある。彼女は容姿を変えるという秘術を会得しているからだ。
アークの育ての親であり・・・そうそう、セタンタの育ての親でもある。
弟子にしたドルイドの数は千を越すと言われており、その中にはあの大魔道士マウラスの名もあるそうだ・・・
先ほども記載したが、彼女は最高主教である・・・数年前までなら、これはただの宗教の長であった。



しかし、国王ルーラバタ失踪の後、執政官、最高主教、騎士団長の三人が政治を仮に執り行っているため、今では最高級の権力を持ち合わせている。


「さて冗談はさておき本題に入るが・・・アークや、実はお前さんには東方に向かってほしいのよ」
「東方・・・イメンマハがある辺りですか?」
「その通り、ミレシアン族の急増、イメンマハ領主の安否問題、イリア大陸他種族との交易、東方に解決してほしい問題は山ほどあるが、お前さんにはある任務を言い渡す。」
「任務・・・とは?」
するとマーリンはにやりと口の形を変え、こう言った・・・
「それは・・・・・・」






あとがき的なもの?

クマ「何この厨二小説・・・」
カイトクロバ「そう言われると言い返せない・・・でも完全自作じゃなくマビの歴史に一応則ってるからそこまでひどくないかと!!」
クマ「ふむ・・・たとえば?」
カイトクロバ「えとね、国王ルーラバタはちゃんと存在・・・マビ内だけど、んでもって失踪してます;」
クマ「ふーん、あれ?ルールバタって「ずきゅーん(ネタバレだよ)」と似てない?しかも確か「ずきゅーん(ネタバレだよ)」って
「ずどどーん(ネタバry)」なんじゃ・・・」
カイトクロバ「まー・・・そこは深く考えないほうがおもしろい、かなー」

クマ「オリキャラはどういう感じ、もとい何か由来が?」
カイトクバ「そだねー、アークは考えた名前だけど、マーリン、セタンタの二人はケルト神話からの出典ですね;」
クマ「なるほどーというかマーリンって確かアーサー王だよね?」
カイトクロバ「うんうん、まー前にちょろっとケルト神話について話したのでここでは割愛します;」
クマ「ふむふむ、ところでマーリンってこの小説内でどういうキャラなの?セタンタは一瞬しか出なかったけど;」
カイトクロバ「うーむ・・・年齢不詳のロリっ娘不思議系腹黒教主ってとこかな?」
クマ「随分とまー多用素なキャラだな;じゃあ今後、というか第二話の内容は?」
カイトクロバ「じゃー実は一番やりたかった次回予告やってみますか!(キラーン)」
クマ「一番そこなのか・・・;」

カイトクロバ「音響さんーBGMどーぞー」
ナレーター「マーリンに言い渡された任務とは?!、そしてイメンマハに向かう馬車の中、アークが出会った女性とは!!」

「おわぁあ!!す、すすす、すいません!」
        

              「母に呼ばれまして・・・」


      「そうですか・・・いえ、元々こちらの任務でしたので」
  
  「うーん、なんでまたダンジョンなんて・・・」
 
ナレーター「第二話でヒロイン登場なのか?そして堅物生真面目ドルイドのアークに春は来るのか!!」
「次回!第二話!-Small meeting with small wagon-小さな馬車での小さな出会い。適度にちょっぴりご期待ください!」

カイトクロバ「うーむ、なんか想像と違うね・・・」
クマ「ふむ・・・素人なんだからこんなもんでしょ」
カイトクロバ「それもそうかな・・・では、またいつか!!」



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コメント

イリア大陸にもマーリンっていうNPCいなかったっけ…?
あんま漁船行かないから記憶曖昧だけれども(;´д`)

次回も楽しみにしとりますよ!!(`・ω・´)b
そして自キャラとかは出さないんですk(ry

  • 2008/07/05(土) 09:07:56 |
  • URL |
  • 緑水 #UbCtKfmc
  • [ 編集 ]

≫緑水さん
あ、会ったこと無いなんて言えなry
き、きっとイリアの端の方だからみんな知らないはず!

自キャラは~一応出る・・・ような気がします(マテ

  • 2008/07/05(土) 11:08:46 |
  • URL |
  • カイトクロバ #-
  • [ 編集 ]

マビノギ良く分からんorz
が、大ドルイドが幼女だったときは国歌斉唱した。老婆になったときは泣いた。目から老婆でてきた

(・ω・´)乙
これは乙じゃなくてポニーテールなんだからね!勘違いしないでよね!!

  • 2008/07/07(月) 21:38:19 |
  • URL |
  • OPI #-
  • [ 編集 ]

覚えてるかな~?
久しぶりに見たけどうけるうけるw
またふらふらっと来るよw

  • 2008/07/10(木) 01:19:35 |
  • URL |
  • cross73 #ASaEpzQ2
  • [ 編集 ]

≫OPIさん
まーそのうちマビノギを知ってくれればいいさ><b

そして微妙に意味がわからなry
≫cross73さん

お久しぶりです!
久しぶりに見られて丁度小説なのがちょっとショック;
いつでも来て下さいね!

そして、誕生日おめでとうございます。

  • 2008/07/10(木) 01:33:51 |
  • URL |
  • カイトクロバ #-
  • [ 編集 ]

みんな誕生日とかよう覚えてるなw
自分が忘れそうなとこだったしw
ありがとありがと小説はまだ見てないけど
見てほしそうだから今度暇あったら見るよ

  • 2008/07/10(木) 23:10:08 |
  • URL |
  • cross73 #ASaEpzQ2
  • [ 編集 ]

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