「増援はまだかぁ!これ以上は戦線が持たな「ぐはぁー」ここはもうダメだ!撤退しろぉおおおお!!」ー森帝奮闘記ー~ペットでペッカ♪の巻~
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え?マビノギの小説はどうしたのかって?・・・い、いやーもうちょっと・・・もうちょっとだけ待ってね・・・いや、本当!本当にお願いします編集長!(ダレ

夏休みが終わって行くーけど宿題は終わっていかないー
どうも、カイトです。

みんな!宿題やってるかな?!


やってないですかそうですか・・・
このブログを読む方にそんな人はいないと信じたい・・・
奇術部の未来の部責とか四つ玉のSくんとか最後の日一緒に徹夜したSくんとか・・・
え?三人とも一緒?・・・まあ気にしちゃいけません・・・

いやー最近TWばかりやってマス;
イベントとかある時はマビってますが・・・

メインでマキシミン(茶髪でメガネの貧乏人)
サブでランジエ(水色短髪の執事風青年)
を育てていまして、
ランジエを育てる過程でどうしてもCP入っちゃうんですよね;

なので同じようにレポートしようと思ったのですが・・・
マキシミンみたいにレポートにしてもおもしろくなさそう、というかシリアスだし、
何より旧キャラのマキシミンと新実装のランジエではネタバレ度が違うので、
SSは止めて小説verにしてみた・・・・

ついでに幾つか作ったアートをペタり・・・
十字架?

タブン十字架・・・

聖書


十字架付きの聖書・・・タブン

大きくなりすぎて1枚じゃあ見れないので、何枚かSS撮って貼りつけました・・・

ランジエのCPを読みたい方は続きをドウゾ!!


注)TWやってる方は毎度の事ながらネタバレデスヨー









エピ2



TWCI_2008_8_16_2_57_14.jpg
                                         







                                            「・・・から」
                     


「おまえと一緒に戦うことはできない。」



「おまえが求めるものと、僕の求めるものは違う。」



世界はそう簡単に変わらない。
たったひとりの力は弱く、ちっぽけで、儚いから。

世界は、あの時も今も、弱い存在には無慈悲なもの。
身を包む衣服がない者に冷たい冬の風が残酷なように。

ひとつの小屋も持たぬ者に暴雨が降り注ぐように。
急に世界に放り出されただけの子供の私に、世界は不可解なほど恐ろしく巨大な壁だった。



「お前は強く、純粋だ。
 しかし僕はお前と一緒には行けない。」




                             「僕はちっとも純粋じゃない。
                              僕は世界をまっすぐ見ているのに……
                              どうして純粋でいられる? 」 



                             「ただ……誰かが世界を変えなけば、
                              他の誰かが踏みにじられることの
                              繰り替えしだから……。」



        
                             「だから……。」




「お前も、僕も、今は無力で……。」        「まだ子供に過ぎなくて……。」



                             「でも……!



「僕は、
行かなければならないけど……。」



「とにかく覚えておく。
おまえに借りがあることを……。」



「……。」



世界から勝利を治める方法はそれを壊すことのみ。
世界を読み、世界を理解し、新たな物語を書いていく方法のみ。


新たな、世界という物語を……。



                               「僕は、
                                今はただ手を握ってやれるだけだ。」 



                               「それなのに僕にどんな借りがあるというんだ?」



「僕の手を握ってくれたのは、
 お前だけだったから。」



                               「僕は、ただ、
                                お前を守りたかったのに…なのに……」  



                               「おまえは……確かに間違って無い……。
                                悪いわけではないのに……。」



「僕たちは別の方向を見ている。
 それだけだ……。」



「僕は行かなければならない。              「この手を離すな。」
 探すべきものがある。」



あの時、私には力がなかった。
周りの誰にも力がなかった。


ペンを握り、武器を握り……、あるいは世界そのものを握れる手。
そんな手があの時の私にはなかったから。


ただ紅葉のような小さな手を伸ばして誰かの手を握ってやれただけだ。


それが、
できる唯一の事だった。





青い髪の少年の脇を、黒い長髪の男が抜けていく・・・








夜、雨の降る林の中を幼いランジエが駆けて行く・・・


「はあ……はあ……はあ……。」



「……ちょっと、待っ……待っ」
少年は、その言葉を言い終わる前に石につまづいてしまった……

顔からドロの中に突っ込み……

降り続く雨と、最早追いつけないであろう大切な人の後ろ姿に、少年は悲しみに包まれた。


「……どうして。」



「………。」



「……うっ。
 ぐすっ……ううっ……僕は……僕は。」





幾年かの月日が経った・・・・・・




あの夜と同じ、雨の降る林の中に彼はいた・・・
ただ違っている事は・・・
長い年月が、彼を少年から青年に変えた事だろう。
彼・・・ランジエ・ローゼンクランツを・・・




「………。」



「何が正しい道なのか明白だったら、ためらう理由はどこにもない。」



「今の私はどんな蜃気楼にもだまされない。
 どんなに暖かな感情にも揺れず、どんなに美しいものにも客観性を失わない。」



「これが私の誓い。
 だから……だからもう少し力を。知識を。もう少し……。」



「……もう少し勇気を。」




もう一つ・・・彼には変わったものがあった。

それは・・・強い意志

大切な人と共に歩めなかった後悔の念が

彼に強い・・・強い意志を芽生えさせたのだ。

彼のその真紅の瞳に、その強く・・・そして深い意思が表れていた・・・・・・









ーあとがきー

以上がランジエをキャラ作成して、ログインすると見れるプロローグデス
画像が無いのでところどころ描写を入れてみたけど・・・
どうなんかなー

というか・・・マキシミンと比べてシリアス過ぎる・・・
ツッコミなんて入れようものなら「からあげ寄こせ」の称号を貰っちゃいマス・・・
まー文章力を鍛える?意味も含めてこんな事をしてみました!!

というか・・・改めて読むと意味不だ・・・
まー売れる方の小説なんてそんなもん・・・なのかな;

これでコメント無くてもなかないヨ?
とか言ってコメントするように促してみる・・・


ーマビノギ小説についてー

前回も書いたとおり、一回見直しをすれば投稿できるような状態に持って行ったのですが・・・
中々そこに時間を割けなくて・・・割けないとかいいつつこんなこと(ランジエCP)のまとめなんどやっておりますが・・・・
少なくとも2,3日の間には更新できると思いますので、ご容赦をー
え?誰も期待してない?・・・いやー否定できないのが悲しいね( ノД`)シクシク…
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コメント

マビノギの小説はどうしたぁぁぁ!!! (*o`ω´)o
…うん、言ってみただけでs(ry
だが、何気に楽しみにしていますよ♪(人´∀`)ワクワク

個人的に一人称は気の強い人なら【僕】もしくは【オレ】、ヘタレ(何)キャラなら【俺】だといい(何の話d

  • 2008/08/20(水) 21:34:44 |
  • URL |
  • 緑水 #9qDvS6/w
  • [ 編集 ]

≫緑水さん

ごめんなさいごめんなさいごめんなさ・・・ふぉんぐしゃ
うん・・・カヲル君がお望みですか?違いますか・・・

よ、よく分からないですが参考にしておきます;

  • 2008/08/20(水) 21:38:48 |
  • URL |
  • カイトクロバ #-
  • [ 編集 ]

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