「増援はまだかぁ!これ以上は戦線が持たな「ぐはぁー」ここはもうダメだ!撤退しろぉおおおお!!」ー森帝奮闘記ー~ペットでペッカ♪の巻~
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そ、そんなに第二話読みたいんだったら読めばいいじゃないか!!・・・ううーもうイヤダー・・・泣けてきた・・・・・・え?そんなに嫌なら書くなよだって?いやーそうはいっても楽しいだなーこれが・・・うん、今回もアチャーな話です・・・でも後悔は無ry・・・ふぉんぐしゃ

マスクに合うBGM募集してます・・・
どうも、カイトクロバです。

いやーさりげなく?ランキングをブログの上の方に乗せてからというもの、
ちょっとずつランキングが上がってますね;

これもひとえに訪れてくれている皆様方のお陰でございます・・・

リンクさせて頂いてる「マビしるべ」様がトップ3に入りそうな予感・・・

いやーうん・・・前作から既に一か月半以上経っております・・・ハイ(´・ω・`)

いや?分かってますよ?ちゃんと第二話を載せました・・・


いや、書いてる時点ではまだメモ帳から移してきてないんだけどね・・・

ど、どうしても載せないとダメですか!?( ノД`)

うん、なんか↑の口上を闇君か誰かが昔使ってたのを思い出して言ってみた・・・


よ、読んだら

(´・ω・`)

こんな顔になると思うけど・・・

いやーうん・・・もういいや、貼ろう


ペタり・・・




タラとイメンマハを結ぶ街道を、古びた馬車が通って行く・・・
「いや~お客さん、大丈夫かい?この辺の道はまだ整備されてないみたいでねぇ~えらい揺れるんですよ~」
「ええ、大丈夫ですよ・・・」
「そうですか?しっかし、東には観光ですかい?」
「まぁそんなところです・・・ウップ!」

失敗だった・・・アークは心の中でそう呟いた。
「やはり、1000G安いからって古い馬車を選ばなければ・・・
 いやでもお金が勿体ないしなー・・・ブツブツ」
「ん?何か言いましたかいお客さん?」
「そもそもマーリン猊下が「あ、財政難だから自腹で向かってね♪」なんて言うから・・・
 ちょっとくらいお金くれたっていいじゃないか・・・ブツブツブツブツ」
「お、お客さん?ホントに大丈夫かい?」
「え?あ!ええ、大丈夫です。すいません、少し考え事を・・・」
「そ、そうですかい?ならいいんだがね・・・」

(はぁ~・・・そもそも何故たかがダンジョン調査で東まで・・・)

数刻前、アークとマーリンが話していた場所は首都タラの北部に位置する大聖堂である。
大聖堂、と言ってもイメンマハにある大聖堂のレベルではなく、ウルラ大陸全土をまたにかけるライミラク教の総本山。
それも各地に散らばるドルイドへの指令所、
新たなドルイドの育成とその職務は幅広く、
聖堂というくくりではあるものの、
面積では小さな町1つ分に相当する面積を有している。


「それもこれもマーリン猊下のry・・・」
「・・・お客さん?」
(・・・ホントに大丈夫なんかね~)
ブツブツ呟くアークに、馬車の主は不安にならずにいられなかった・・・


タラとイメンマハをつなぐけもの道の空は・・・まだ晴れている。






             Chapter2
  




       -Small meeting with small wagon-



        「小さな馬車での小さな出会い」

     


「ダンジョン調査・・・ですか?」
納得がいかない、という顔でアークは聞き返した。

「うむ、イメンマハの更に東方にあるダンバートン、という町の周辺にあるラビダンジョンの調査をしてもらいたいのじゃよ」
「しかし・・・その地域担当の司祭がいるのでは無いのですか?」

そう、本来ならダンジョン調査などは司祭と、各ギルドの兵士・・・最近ではミレシアン族に頼むことも増えてきたようだが、
少なくともアークやセタンタのように、最高主教直属のドルイドの仕事では無い・・
アークの不満も至極当然と言えるのだ。

「実はのーその街にいる司祭と、今回問題があったダンジョンが訳ありでなー派遣できないのじゃよー
 そこで、東にコネをつくる、という意味も含めておまえさんに頼む訳じゃ・・・東は訪れた事無いじゃろ?」

確かにアークは東にあまり行ったことが無い・・・
政治的、戦略的に北部や西部の方の仕事が多いからだ・・・

アークは少し考え込んだ・・・
 マーリン猊下がたかだかコネ作りの為に東に向かわせる?
 ・・・これは何かあるのかもしれない・・・・・・
「分かりました・・・受けましょう。」


「悪いのー・・・あーそうそう、ダンバートンに行ったらグリニスという婦人を探しなさい」

「その方に・・・何かあるのですか?」
(・・・これが本当の「何か」か。
 アークは少々構えつつ聞き返した。)

「うむ!婦人の作るパンは絶品でのーおみやげに頼むぞよ」

アークは頭が痛くなった・・・

「丁重にお断りしますね!・・・というかいつの間にか子供の姿に戻るなぁあああ!!」
「アーク、アーク;口調がおかしくなってるぞよ」
「ハッ!し、失礼しました・・・では準備します。」
アークはくるりと向きを変え、部屋から出て行った・・・
廊下を少し歩いてから、アークは部屋を振り返る。
(考えすぎ・・・か?)



アークが出て行ってから少しした後、マーリンは独り言でもするかのように喋り出した・・・

「盗み聞き、とはまた趣味が悪いのー」
すると、先ほどまでマーリンしかいなかったはずの部屋から、一人の男が現れた。

男の恰好は、黒いフードをすっぽり被った姿だったが、かすかに顔の両側の布が膨れており、
その耳が人間のものではない者の血が混ざっていることをあらわしていた・・・
男は低く、それでいてよく通る声で言った。
「フン、おまえほどでは無いさ・・・」
「ふむ、まぁそうかもしれんのー」
「しかし、また・・・何故あのダンジョンなんだ?」
「おまえさんが想像している通り***じゃよ」
「やはり・・・***と同じ轍を踏ませるつもりか・・・」
「まーおまえさんが不満なのも良く分かる・・・仇に味方するものを作ろうとしておるんじゃなからなー」

仇の言葉に、男が雰囲気を変えた・・・
それは火炎の様に激しく、それでいて氷の様に冷めた空気だ・・・
「ある種族の誰かが罪を犯したからと言って・・・その種族全体の罪にはならないさ・・・」

「見上げた自論じゃの・・・」
マーリンは苦笑するかのように言った。

「過ぎた事だ・・・まあ、彼を信じるとしよう・・・」


そういうとまるで背景に溶け込むかのように、男の姿は消えていった・・・

そしてまた、マーリンは独りつぶやいた・・・
「さて、賽は投げられた・・・というやつじゃの」

マーリンは窓越しに空を見る
その純粋とも呼べ、邪悪とも呼べる青い瞳は、遠く東の地を見つめていた。

「パン・・・買ってきてくれるかのー」

その瞳が何を思っているかは、おそらく誰にも分からないだろう・・・



所と時間変わって街道の途中・・・
アークはグラグラ揺れる馬車にうんざりしていた。


「おんやぁ~?」
御者の声とともに、馬車は急停車した。
「どうかしたんですか?」
御者はどうしていいか分からないという顔でこう言った・・・
「いえねー前の方に・・・とにかく見てもらえませんかい?」
そう言われて
アークは前の方を見た・・・すると

「・・・行き倒れ?」

これから馬車が通るであろう道の真ん中に
うつ伏せになって人が倒れているのだ・・・

「ですかねぇ~まぁ今のご時世珍しくも無いんですが、
 道の真ん中で倒れられると無視するわけにも・・・どうしますかね?」
「無視する訳にも行かないでしょう・・・少し行ってきます。」
アークは馬車を降り、倒れている人に近づいていく・・・

近づきながら倒れている人について観察する・・・
フードを被ったままなので良く分からないものの、脇に伸びるクリーム色の長髪から、おそらく女性だと判断した。

だがしかし・・・
いざ倒れている目の前に立つと、
アークはどうしていいか分からなくなった・・・
まずは話しかけてみる・・・
「も、もしもーし?」
しかし反応が無い・・・
(どうしよう・・・と、とりあえずつついてみるか・・・)

アークは道に落ちていた小枝で倒れている女性に向かって軽く枝を突き出した
「ふにぃ!」
(あ、鳴いた・・・)
女性が気がついたようなので、アークは改めて声をかける
「大丈夫ですか?」
すると女性は、ガバッと起き上がり、
「あ、あれ?ここは?」
「ここはタラとイメンマハを繋ぐ街道ですよ」
「あ、あ!これはまたご丁寧にどうもです。」

アークは改めて女性を見る・・・
(髪は長いクリーム色で、目は茶色い・・・
 体付きは・・・うん、出てるとこがでて・・・って何を考えてるんだ!)

多少混乱しつつも、アークはある感情を感じていた・・・
それは彼女が起き上った時・・・
一瞬・・・本当に一瞬だが、軽い不の感情がアークに生まれた・・・

(なんだろう・・・これではまるで・・・
 いや、そんな事は無いか)
アークは考え直し、話に意識を戻した。

「しかし・・・なぜこんなところで?」
「いえーラビダンジョンに仕事で向かう途中に倒れてしまいまして・・・」
仕事・・・別団体の調査員なのか・・・

「お仕事でしたか・・・そちら関係の方なんですか?」
「ええ、これでもお偉いさんなんですよ?」
女性はえへんぷいと言った感じで胸を張ってそう言った。

「いやぁーでも本当に助かりましたぁ!こんな所でこのまま寝てたら襲われちゃうところでしたよー!」
確かに街道とはいえ魔族も出る・・・
「そういえば、お名前はなんというんですか?」
「アークと言います。貴方は?」
「私の名前はカミラです」

「カミラさん、よろしければ一緒にどうですか?私も同じ方向に用事があって、馬車があるのですが?」
「おおー馬車だなんて!ありがとうございます!いやーいい方と会えました!!」
馬車へのあまりの驚き様に、アークは少し疑問に思ったものの気にせず馬車にカミラを案内した

カミラが馬車に乗ると、前から御者がヌッと顔を出してきた
「お客さん?乗せるんですかい?」

すると叫ぶようにカミラが
「ッヒ!に、にんげん?」
「カミラさん・・・流石にそれはヒドいかと;」
「い、いやだって・・・え?え?あ、もしかして・・・」
「そ、そんなにヒドい顔ですかねぇ~・・・」
御者は暗い表情で前部に戻っていく・・・

アークは御者に謝る様にカミラを咎めようかと思ったが、
何やら深く考え込んでいるようなので止めておいた。
(まーゴブリンみたいな人だし・・・いっか)

アークも負けず劣らずヒドい思考の持ち主だった・・・

「・・・してみるか」
何か思いついたのか、カミラは突然立ち上がり、
「アークさん、やっぱり悪いので歩いて行きますよ、では!」
そういうとカミラは移動中にも関わらず馬車から降りようとする・・・が
足を何処かに引っ掛けたのかバランスを崩してしまう。
「危ない!」
とっさにアークが庇うように飛び出し、
鈍い音と共に二人して道に落ちてしまう・・・

「イッタタタタ・・・」
アークは起き上がりつつも、自分の両手にそれぞれ違う感触を感じていた・・・
左手は何か硬い物をつかんでおり・・・
右手は何か柔らかい物をつかんでいる・・・

何だろう・・・右手でつかんでいる物を何度か揉んでみる・・・
「だ、だめ・・・は、放して!」
カミラの反応で、やっとアークは自分の右手が何を掴んでいるのか理解した、
そしてすぐに飛び跳ねる。
「おわぁあ!!す、すすす、すいません!」
「い、いえ、いいんです、では!!」
アークがまともな思考回路に戻ったのは、カミラが既に走り去った後だった・・・        

アークが後悔の念に駆られていると、ふと首筋に痛みを覚えた
(ん?何だろう)
そう思い、首に手をやると・・・
血が少し出ていたのだ。
(虫に刺された・・・か?)
自分の首筋を見ることができない為、アークは気付かなかったが・・・
首筋には二つの傷が出来ていた・・・










アークを乗せた馬車が林の中で再出発するころ・・・
カミラは林を見下ろせる山の途中にいた。
たったの数分で、先ほどの林から山まで移動するのは人間には不可能・・・
その事実が、彼女が人では無く・・・魔族である事を証明していた。

こぼれた血を手で拭い、ペロりと舐める・・・
「半分は・・・ダナン族で・・・半分は・・・なんだろ?」

魔族は、ある程度強くなると、自我や個性を持ちだす。
元はサキュバスだったカミラも、多くの敵を倒すうちに魔族の上位種として成長したのだ。

「アーク・・・か、また会えないかな」

風が吹き、木々が揺れた後・・・
先ほどまでカミラが座っていた場所には、誰もいなかった・・・









あとがき的なもの

クマ「更新遅い・・・そして物語が全然進んでないじゃないか!!」
カイト「いやーうん、更新が遅いのはホントに申し訳ない・・・物語が進まないのは・・・うん、何でだろう」
クマ「前回の次回予告に入ってたセリフのうち1個しか無い気がする・・・」
カイト「いやー1つはボツにして、残り2つはまだこれからに・・・」
クマ「予定では第二話でどこまで進める予定だったの?」
カイト「いやー一応D調査開始くらいまでの予定だったのデスガ・・・」
クマ「話が全然進まなくて断念した・・と?」
カイト「そういう事ですね;」
クマ「まーこの件はこれくらいにしておこう・・・」
カイト「そうしてくれるとありがたい( ノД`)シクシク…」
クマ「さて、今回はなんか2人増えたねー」
カイト「あ、あの・・・御者さんは?」
クマ「だって明らかに使い捨てキャラじゃないか・・・」
カイト「や、分からないぞ?実は元兵士みたいな裏設定が・・・」
クマ「これ以上変な設定はいらない;・・・んー最初に出てきた人がなんか人間じゃない血、とか書いてあったけどやっぱエルフ?」
カイト「まーハイド?っぽい技使ってるから予想できなくも無いだろうけどエルフ・・・かなー」
クマ「まだ決めてないとかってのはナシだよ?・・・じゃあ吸血鬼?っぽいカミラは?」
カイト「いやーヒロインですな・・タブン」
クマ「タルックマか?!タルックマのパクりなのか?そうなんだな?」
カイト「いやーロミオとジュリエットに勝るものはナイデスヨ」
クマ「Σ( ̄ロ ̄lll)ま、まーいいけどさ・・・他に何かあるのかい?」
カイト「第一話の時点でめちゃめちゃ駄作で中二だったのに、なんかもー今回はよく分からなくなってる上に、中二を通り越して小二?みたいな話になっててゴメンナサイ
クマ「ま、まぁ書きまくってればうまくなるよ・・・タブン」

という感じの第二話・・・

有言実行が怖い今日この頃なので第三話のタイトルは未発表・・・というか未定。・゜・(/Д`)・゜・。






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マビノギ小説第一話!

こんばんはー
さて今回は小説を投下してみようかと・・・
なんかもーいろいろおかしいですが、気にせず行ってみようかと・・・
辛口評価から何でもいらっしゃい!!


恐らく消して書き直したり結構しそうです;
タイトルは結構適当カモ; 【“マビノギ小説第一話!”の続きを読む】

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